大将のブログ

飛燕カワサキ創立120周年イベント
太平洋戦争時陸軍からの要請でメッサーシュミットやダイムラーベンツ等を手本に当時最速を目指し川崎重工が手掛けた秀作 最高速度は600KM/Hを超えたそうです(当時日本はドイツと同盟関係)ただ陸軍配備や終戦間際のためエンジン製作やメカニックの育成に手間取り(当時高度な液冷エンジン)活躍の場が少なかった 当時唯一 一万M上空を飛ぶ米機B29より高高度を飛べ戦えたそうです(後期型)。(絵提供橋本氏)


メッサーシュミットに似ていますよね。

これが液冷エンジン 倒立 V型12気筒スーパーチャージャー仕様 なんとシリンダーヘッドが下側です,